家計を守る「世帯分離」活用術
価格: 2,100円
販売元: 楽天ブックス
著者:太田哲二出版社:中央経済社サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)高齢者医療制度、介護保険制度の改正をはじめ、障害者自立支援法の創設など、国家財政再建の旗印の下、税金を含め公的負担増の大波が押し寄せる時代となりました。本書は、福祉の最前線にいる一部の人たちの間で体験的に知られていた、「世帯分離」という手段を用いた家計防衛策を、わかりやすく紹介します。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 介護保険の大幅値上げに対抗する魔法はあるか(「居住費と食費」が全額自己負担の大幅値上げ/金があれば、何とかなるが…/さらに追い討ち。介護保険料の大幅値上げ/魔法使い登場)/第2章 世帯分離とは何か(戸籍ではなく、住民票の話/住民票の世帯とは何か/世帯分離の方法)/第3章 いくら家計が守られたか?その1 介護保険(介護保険料が年額2万5,200円(月額2,100円)安くなった/老人保健施設の負担金が、ひと月8万円安くなった)/第4章 いくら家計が守られたか?その2 医療保険(複雑・難解な医療保険制度/住民税の計算/国民健康保険の保険料が年額2万3,310円安くなった/病院入院時の食費が安くなる/自己負担限度額も下がる/扶養控除はそのまま)/第5章 障害者自立支援法から身を守る(突然のことだった/障害者自立支援法の内容/障害福祉サービスと世帯分離/補装具と日常生活用具/地域生活支援事業)【著者情報】(「BOOK」データベースより)太田哲二(オオタテツジ)1948年名古屋市生まれ。1973年中央大学大学院修士課程法学研究科修了。東京都杉並区議会議員、「お金と福祉の勉強会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会> 高齢化・社会保障