誰が日本の医療を殺すのか
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「医療崩壊」の知られざる真実新書y 著者:本田宏出版社:洋泉社サイズ:新書ページ数:220p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)病院から医師が消える日もそう遠くはない!小児科医、産科医だけでなく、外科医や内科医も激務に疲れ果て、続々と地域の病棟から逃げ出している。「十年後には医師になりたがる人はいなくなるのではないか」そんな現場の声をよそに、国はさらなる医療費の削減を推し進め、医師の絶対数不足には目もくれようとしない。なぜ、日本の医療はここまで追い込まれてしまったのか。そこには、「医療費は高い」という決めつけの下、財政を締め付けられ続けた病院の悲惨な状況が存在した。「医療崩壊」の最前線から日本の医療の未来を問う。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 今、医療現場で何が起こっているのか/第2章 どこを見渡しても日本に医師は余っていない/第3章 このままでは医療ばかりか日本が崩壊する/第4章 日本の医療費は本当に高いのか/第5章 医療崩壊をもたらす国の「甘いワナ」/第6章 日本の医療に明日はあるのか【著者情報】(「BOOK」データベースより)本田宏(ホンダヒロシ)1954年福島県生まれ。弘前大学医学部卒業後、東京女子医科大学第3外科にて腎移植、肝移植の研究に携わる。89年から済生会栗橋病院へ。現在、同病院副院長兼外科部長。また、現場で働く者の立場で国民のための医療を考える「NPO法人医療制度研究会」の代表理事を務めながら、日本の医療の現状を憂い、幅広く執筆活動や講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 家庭の医学