がん難民にさせるものか
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抗がん剤治療の最前線から 著者:平岩正樹出版社:実業之日本社サイズ:単行本ページ数:250p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)抗がん剤治療の第一人者である著者が、がんに立ち向かう患者たちを通して、“あきらめない医療”の現場を熱く語る。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 がん難民たち(命の算術を強いる医療制度/不思議な日本の医療制度/がん難民との出会い/インターネットでがんの相談)/第1章 日本の「がん治療」最前線(「がん」の種類は二〇〇もある/趣味の抗がん剤治療とは…/日本にがん剤の専門医はいない/「もう、治療法はない」を疑う)/第2章 発言する患者たち(病院はテーマパークか/懸命に生きる患者に学ぶ/政治を動かした患者たち)/第3章 現代がん治療の問題点(マネーゲームが医療を変える!?/一流病院の「アリバイ的治療」/日本の医療は共産主義/医者のリスク/手術・放射線・抗がん剤以外の治療法は…)/第4章 がん難民にさせるものか(医者と患者の関係は/「がん治療ならヒロシマ」…を目指せ/「王様」と「乞食」/元気な日々を延ばす治療も必要)【著者情報】(「BOOK」データベースより)平岩正樹(ヒライワマサキ)1953年、広島県生まれ。東京大学物理工学科を経て、84年同医学部を卒業。東大病院第一外科、国立がんセンター勤務、共立蒲原病院外科部長等を歴任し、現在、都内の病院でがん診療にあたる。診療情報の完全公開を実践するとともに「がんの相談室」を開設。がんと闘い抜く“スーパー外科医”として注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 家庭の医学